浅薄視聴記

主に映画感想。たまにドラマ・小説・漫画の感想。 ネタバレあり。

 
 
2008年02月11日
太陽がいっぱい
 

太陽がいっぱい太陽がいっぱい
(2002/10/25)
アラン・ドロン、マリー・ラフォレ 他

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アマゾンさんが画像を出してくれないので、うちのDVDの画像を貼り付け。
DSC06020.jpg


去年の秋頃、スマスマのビストロスマップお客様としてアラン・ドロンが来て、そのときにハートを撃ち抜かれまして。

わたくしの彼はもともとフランス志向なのでここぞとばかりに私をアラン・ドロンの虜にしようとたくらんだのか、DVDをプレゼントしてくれました。

スマスマのアラン・ドロンがいかに男前だったかというと、スマスマでごはんを食べるためだけに来た割に、思い通りのもの(オーダーはブイヤベースでした)と違う、微妙に創作的な料理が出てきたため、決して褒めなかったという素敵さでした。
笑顔を売らないプライドを感じました。

でもって映画の方は、日の傾く方に流れていく美青年から目が離せないお話でした。
イタリアロケのフランス映画ですので、もちろんすべてが洗練されてます。
旅先でどこへ行くにもスニーカー・ジーンズ・斜めがけバックで闊歩する日本人は、この映画の中の人物たちの佇まいの美しさを見習えばよいかと思います。(自戒をこめて)

 
 
 
 
 
 











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