雑記

お昼に食べたラーメン美味しかった)^o^(
「鹿児島ラーメン豚とろ」凄い濃厚さ!舌の上でとろけるチャーシュー!
食べてから6時間経ってるけど、まだお腹いっぱいだ!
博多久留米熊本鹿児島…いろんなラーメンがある。九州人には馴染む味でも、ヨソの人には「獸くさい」と言われるんだろうな…。
『類似品(店)にご注意ください』 ちなみに画像は『本物』のロゴ。
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
☆3.5ってとこでしょうか。
あらすじは、元が古典的児童文学ですし、しかもある意味序章なので、わかりやすく、見やすいです。
ただLotRやハリポタと比べて、現代的な映像としてはちょっと劣るのではないかと思いました。
白の魔女役ティルダ・スウィントンの人間離れした美しい姿のみ、印象的でした。
子供たちについて。日本の子供が今現在「昔の子供より大人になった」とか言われているけど、外国映画で子供を見た後で改めて日本の子供を見直すと「日本の子供ってまだまだ幼いなぁ」と思うのです。どちらが良い悪いって話ではありません。ただ外国の子供って皮肉ーーーな表情や、突き放したようなジョークも結構言うので、そういうところが日本と違うと思うのです。良い子のフリをするだけじゃなく、大人みたいに棘の出し入れが上手にできるんですよね。
ナルニアそのものについて言えば、7部作で本作はその1番最初。
第2章の製作も決まっているらしいのですが、正直そのくらいで製作がお流れになってしまえばいいと思います。駄作だからではなく、話が進むにつれて、本作第1章にはあった冒険物語的娯楽色が薄れるからです。ずばり第7章に至っては(ネタバレ開始 読む場合は選択・反転→)皆殺しエンドと言っても過言ではありません。田中芳樹(←ネタバレ終了)並。
それと宗教色も強すぎて、「劇中のこういう事象は聖書においてのここを置き換えたものだ」とかそんなんが多くなってきて・・・そうなると楽しめなくなると思います。
せめて「最悪につまらない映画」といわれるまえに、映画製作を止めてしまえばいいと思うのです。
お話として読めば、大人でも深く読め、宗教的な照らし合わせも知的な刺激になって楽しいのですが、映画となると…なんせ結末が…。
というわけで、声だけの出演がやたらと豪華(アスランさま@ライオン=リーアムニーソン、きつね=ルパート・エヴェレット)だったということもあり、この作品だけを考えてみれば、娯楽映画としては楽しめました。
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嫌われ松子の一生
泣けた
星3.5☆☆☆
ミュージカルだと思ってみると、このノリも楽しい
。
中谷美紀の美貌
と演技はもとから好き。
松子の一生って、絶ーっ対!送りたくない
けど、でも平々凡々な人生を送った人間よりも愛
に出会ってるよな、一生愛に出会わず、適当に結婚して過ごす人間も多いことを考えると、どっちがよいのか…いやいややっぱり平凡な方が良いけど
・・・と、多少複雑な気持ちになります。
女性なら「自分も一歩間違えると松子!?」と少し背筋がぞぞっ
とする部分もあるのではないでしょうか
。
余談ですが。
刑務所の女囚の群れの中にひときわ輝く
子が居ると思ったら、やっぱりそれは当然で、土屋アンナちゃんでしたー!群れのなかに居てもやはり『違う』
!アンナちゃん好きだな
。
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レッド・ドラゴン
前作「ハンニバル」を映画館で見てからもう何年も経ってしまった。「ハンニバル」はカメオ出演のゲイリー・オールドマンが気になって気になってしょうがなかったなぁ。ブタに喰われ・・・ゲフ。
本作「レッド・ドラゴン」は時系列で言うと「羊たちの沈黙」の前にあたります。レクター博士が大ヒントをくれたり、教えてくれなかったり、主人公を危険に追い込んだりしてくれますが、相変わらずエレガントなのです。アンソニー・ホプキンズ以外には演じることは不可能ではないかというくらいのはまり役です。「ハンニバル・ライジング」も一応見ようかなと思っております。(評判悪いけど
)
星3つ半
(星の内、1.5はアンソニー・ホプキンズのエレガントさへ)
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