浅薄視聴記

主に映画感想。たまにドラマ・小説・漫画の感想。 ネタバレあり。

 
 
2006年05月29日
Mr&Mrs スミス
 

偶然なんですけどアンジェリーナ・ジョリー出産記念日に観てしまいました。

娯楽映画として美男美女がでてきて、行動も画面も派手で、話も盛り上がりはあるし

頭は使わなくていいし  楽しかったです。

ブラピもいいけど、アンジェリーナの魅力に視線がいっちゃいますね。
野性味あふれるこんなタイプは日本人には滅多にいないですよね。
ぜんぜん思い浮かばない。うーん日本の芸能人で野性味あふれる人って・・・うーん。誰?

「ブラピがアンジェリーナ・ジョリーに捕食されました」ていうイメージのカップルです。ブラピ、アンイェリーナ・ジョリーにプロポーズしたら彼女に鼻で笑われたって記事読んだけどさ・・・ブラピ、哀れ いや幸せそうなんだけど、一生尻に敷かれるだろうなと、ね

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット (2006/04/05)
ジェネオン エンタテインメント

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2006年05月12日
東京ゾンビ
 

出演:浅野忠信、哀川翔、古田新太、ザ・たっち 楳図かずお

あらすじ:禿の哀川翔が、パンチ頭の浅野に柔術格闘技を教える日々。産廃の山からゾンビがいっぱい出てきてしまった。格闘技やってるから勝てるけど。暢気に逃げる二人だけど、暢気すぎて哀川翔がかまれてしまい別離。
5年後。ゾンビから隔離された金持ちのための町で、浅野忠信はゾンビとの格闘ショーに出ることで生計を立てている。そこに敵役ゾンビとしてなんと哀川翔が登場。


遅刻して最初の10分くらい見そびれました
ゾンビコメディを期待していったんですけど、格闘技コメディゾンビ風味でした。会話がとぼけているのか、おしゃれなのかわからない、独特のテンポで、思わず笑ってしまうことが多かったです。とくに浅野忠信が異常なほどの暢気キャラでした。

ゾンビの種類としてはゆっくり歩くロメロ系ゾンビです。

新ドーンオブザデッドのような爆走ゾンビは、怖いですからね。ロメロ系でよかった。
ちゃんと旧ドーンオブザデッドに始まりショーンオブザデッドにも受け継がれている定番の
「(テレビの中の解説者が)ゾンビを倒すためには、頭をつぶすか、首を切り落とすことです」てシーンも踏襲されてまして、プチゾンビマニアには嬉しかったです。(解説者役は楳図かずお)

あと金持ちのための隔離された町てのは、ランドオブザデッドを思い出させました。
その町の格闘ショー司会が古田新太。似合いすぎです。
古田新太は浅野忠信に惚れてるって設定で(うほ)、最後に浅野忠信のいる会場にゾンビを大量に投入してから「ごめんね」ちゅっと投げキッズするシーンがあるのですが、好きでした。
最後ゾンビに開放されてしまった町で、古田新太を襲うのがザ・たっちゾンビ。いやどうでもいいけど、気づいたから一応書いておきます。

ちなみに哀川翔はほんとはゾンビになってませんが、自分でゾンビになったと思い込んで、ゾンビとして暮らしてます。

星4つ。

東京ゾンビ プレミアム・オブ・ザ・デッド (限定生産) 東京ゾンビ プレミアム・オブ・ザ・デッド (限定生産)
浅野忠信 (2006/07/28)
ハピネット・ピクチャーズ

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