浅薄視聴記

主に映画感想。たまにドラマ・小説・漫画の感想。 ネタバレあり。

 
 
 

出演:ジョニー・デップ

あらすじ
妻に三行半を突きつけられたショックのあまり、他の人格が生まれて、いろんな悪さをし、最後には妻を殺してしまった小説家の話。ラストショットは妻が埋まってる畑で実ったとうもろこしに噛り付く口元。不気味。

感想
ジョニー・デップが出てたから観た。それだけー。

ジョニー・デップはキモ系の役をやっても男前なんですね

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/12/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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2006年04月23日
コンスタンティン
 

出演:キアヌ・リーブス

あらすじ:悪魔祓い師キアヌ。魔物を追い払ったりと頑張ってるのに神の許しは与えられず、肺がんで今にも死にそうだし、死んだら地獄行きが確定している身の上(昔自殺してるから。たまたま生き返ったけど)。そんな不幸なエクソシストがこの世をサタンの息子マモンから救おうと今日も今日とて頑張るのであった。

前半は退屈だった!キアヌ・リーブスのプロモDVDだと思って観てたよ。

キアヌは兎に角かっこいいわ〜
世界で一番好きな容姿かも

後半、ガブリエルとかサタンが出てきて以降は俄然面白かった!

特にサタン。白スーツで、ハヤリのちょいワル親父だよー。
いやサタンだからちょいどころじゃなくすごくワルいんだけど。

お茶目なおじさんで、素敵だった。
サタンを観るためだけにでも、この映画を観る価値がある
サタンは何十年もキアヌが死ぬのを待ってて、「こいつが死んだときには俺がみずから迎えにいくからな!」と周知徹底していただけに、死んだキアヌを地獄に連れて行こうとするときなんてウキウキしてるもんね。なんだか可愛かった。キアヌが許されて天国行きに変更になったとき、悔し紛れにキアヌの肺がん治療して生き返らせちゃったしさ。キアヌを渡したくなかったんだよね。どんだけキアヌが好きなんだよ!うほっって言っといた方がいいの!?
ガブリエルのキャラクターも狂信的で、見た目も天使っぽくて好きでした。
ほんと、後半は面白かったの。

コンスタンティン コンスタンティン
キアヌ・リーブス (2006/04/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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2006年04月18日
バットマン ビギンズ
 

バットマンの誕生話。

キャスト:クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、渡辺謙、ゲイリー・オールドマン

あらすじ:ゴッサムシティのボンボン→目の前でチンピラに両親殺害される→ぐれる→悪(?)の組織に訓練を受ける→自分の地元ゴッサムを破滅させようとする組織に反発→ゴッサムに帰ってバットマン→組織が破滅させにやってくる→戦い一件落着→ジョーカー編の前フリ。

話は面白かった。分かりやすいし、映像が面白くて飽きない。星二つ。って二つかい!?…だって大昔のアメコミテイストの方が好きだもん。そういえばジョーカーのバットマン以来、バットマンシリーズ見てなかったな。ほかのバットマンはどうなんだろ?
ジャック・ニコルソン=ジョーカー編を見たのはかなり前なので(10年以上経ってるはず…)、また見たくなった。ジョーカーの前フリがしてあったのは嬉しかった。


ボンボンのお父さんが嫌味の無い素敵なお父さんに描かれていたので、ストーリー中で「お父様なら」と何度も出てくるんだけど、それが嫌味ない。ほんと素敵なお父さんだった。素敵といえば執事さんも素敵だったなー。外国物に出てくる執事ってどうしてこんなに忠実なのに「絶対服従」て感じのべったりしたところがないんだろう。いいな。

医者役がよかった。あのスケアクロウの人。
すごーく簡単にバットマンを返り討ちにしたよね。あの人逃亡したまま捕まってないんだ。別の話に出てくるのかなー。なかなか簡単には滅んでくれなさそうな、手ごわそうな奴だった。

クリスチャン・ベールは肉体改造がすごかった。顔が薄い分肉体派に走るのか? 嫌いな顔じゃないけどさ(笑)。今回はいかにも屈折したボンボンって役に似合ってたし!薄い唇が横にすーっと伸びるところが好き。マニア。
クリスチャン・ベールをこの前に見た映画は「アメリカンサイコ」だったから、体鍛えるところはちょっとかぶった。「マシニスト」もみようかな。クリスチャン・ベール肉体改造の履歴って感じ。

バットマン ビギンズ 特別版 バットマン ビギンズ 特別版
クリスチャン・ベール (2005/10/28)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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2006年04月16日
プロデューサーズ
 

面白くないこともなかったけど、星三つ。
シカゴの方が面白かった。
あんまり人間ドラマが描かれてなかったような気がした。
そうかと思ったら最後微妙に うほっ だった。

演出家チームの濃さと面白さは必見。
ブライアン!と紹介されたとき、脊髄反射で吹き出してしまった。

プロデューサーズ プロデューサーズ
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック 他 (2007/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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2006年04月14日
ジョゼと虎と魚たち
 

出演:池脇千鶴、妻夫木くん
あらすじ:強烈なキャラの自称ジョゼと知り合った妻夫木くん。ジョゼは強烈な上に歩けなかった。
その二人の出会ってから別れるまでの話。

ジョゼのキャラがすごすぎて、「身体障害者との恋愛における障害」という視点を忘れて見てた。あー、二人には、世間でありがちなそういう障害も簡単に乗り越えられたんだなーなんて思ってみてた。
でも最後に二人の恋を終わらせたのは、ソレだった。残念だったけど、自然ではあったと思う。でも残念。二人に幸せになって欲しかった。

退屈だろうと思ってみたけど面白かった!

決め台詞、魚のラブホにて。「うちは光の届かない海のそこにいたけどあんたとこの世で一番エッチなことをするためにここに来たんよ」

虎の前でもなんか面白いこと言ってたなー。「好きな人が出来たら一番怖いものを好きな人と一緒に見ようと思ってたけど、一番怖いものをみることはないと思ってた・・・喜べ。」「俺が?!」て感じの。

ジョゼと虎と魚たち(通常版) ジョゼと虎と魚たち(通常版)
妻夫木聡、池脇千鶴 他 (2004/08/06)
アスミック

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2006年04月09日
ローレライ
 

御伽噺っぽさはともかく、面白かった。
パウラの設定ってどうよ、よくは知らないけどエバのアヤナミっぽいね。

銀座のパーラーとか、ライカとか、長崎とか、あや取りの紐とか、腕時計とか伏線も張られてて、そういう丁寧さが好き。

柳葉さんの死に様が壮絶だったな・・・。

あと堤真一とその従卒(と言うのだろうか)はちょっとウホっぽかった。

堤真一グループの思想をすごく極端に設定したため、役所コージのほうに疑問を持たずに観れて、そのあたりも視聴が楽だった理由かな。

ただこの映画とか、男たちの大和とか、石原都知事の特攻の母の映画とか・・・戦争の悲しさを物語る映画が立て続けで、やはりちょっと美化という面もあるので・・・右とか左とかじゃなくて中道を行きたいなと思うのでございます。

ローレライ ローレライ
役所広司、妻夫木聡 他 (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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2006年04月09日
オペラ座の怪人
 

知ってるようで知らなかった有名な話。
映画も何本か出てるけど、新しいのを見ました。

ふつーにファントムがいじけてて同情しました。
クリスティーヌもあっちこっちとふらふらしすぎだよ。断るんだったら早めに断れ。
エレファントマンと足長おじさんを足して二で割って恋愛要素を絡めた感じ。

同じ旋律を各種バリエーションで延々流し続けてあったけど、ロックっぽいアレンジが好きだったな。ファントムがクリスティーヌを船にのっけて自分の隠れ家に連れて行くときに流れてた。

飽きそうな予感があったけど、飽きなかった。音楽と画像がそこそこ派手だったからかな。

オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム 他 (2005/08/26)
メディアファクトリー

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2006年04月03日
トラフィック
 

ベニチオデルトロが、日本人の誰かにそっくりなんだけど…だれだったかなぁ…オッサン芸能人なんだけどなぁ。

話があちこちで展開してて混乱してるように見えるんだけど、意外と見やすかった。ストーリーが巧みなのかな。

麻薬撲滅を推進するマイケルダグラスの家庭が麻薬故に破綻してる皮肉。裕福で世間知らずの奥様が、子供を守るために夫の麻薬売買を引き継いだ弱さ。それから猛烈にうさんくさく顔か濃いメキシコ側(笑)
どの視点からみても面白かった。

トロが暗殺者をあっさり捕まえられたのは「色仕掛け」ってこと?うほっ?

トラフィック トラフィック
マイケル・ダグラス、ドン・チードル 他 (2001/12/21)
東宝ビデオ

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Author:アゴタK

 
 
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